いつもの人

声:
再生 1948回

朗読文

高校の頃から、同じ人に痴漢されています。
その人は背は少し高いものの、髪の毛の薄いさえないスーツを着たおじさんです。
高校を卒業してからは、授業の関係で月曜と水曜、ちょうど八時過ぎの電車に乗ると現れて
、満員電車の中でかならず私は触られてしまいます。
私は背が低いので、その人が私の下の方を触ろうとするととても不自然で、周りにばれそう
で怖いので、捕まえはしないものの、いつも逃げたり手をのけたりしていたのですが、ある
日胸を触られた時、私は避けずにおじさんに寄りかかってしまいました。
胸を手の甲でやさしく押され、そのまま乳首を探り当てられて、指の間にはさんでつままれ
たり、先をはじかれたり…。私は感じてしまって、時々はノーブラで電車に乗るようにもな
りました。
それからおじさんはもう、周りだけを気にして私が嫌がるなんてことは考えずに、胸をたく
さんいじめてくれます。私も、人にばれないなら気持ちいい方が……
先週の月曜はブラをしていましたが、後期が始まったばかりで久しぶりに会ったからか、混
んできた途端に手を上から差し入れて、キャミもブラもよけて直接私のおっぱいを揉んでき
ました。
田舎に済んでいるので、終点間際の10分弱しか痴漢してもらえませんけれど
終点につくと声をかけることもなく、おじさんはいつもすぐに私の視界から消えてしまいま

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いつもの人
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公開日 2016年12月07日 18:00
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